English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

call AB、make ABの導入とGuess who?クイズ

call AB、 make ABの文法についての導入と、Guess who?クイズについてのメモです。

導入の流れ

  1. 新たな語順表の使い方について学ぶことを伝える。
  2. テレビで基礎英語(第27回)の文法説明場面を流す。f:id:merasan:20191025194423j:image
  3. 次のプリントを配布し、詳しく解説する。f:id:merasan:20191025194021j:image
  4. プリントに従い、語順表を活用して2つの質問に英語で答えるよう指示する。 
  5. できた生徒は挙手、もしくは教師のところへ来て、訂正箇所などを把握させる。
  6. 書き直しなどを経て、完成したものを回収する。
  7. プリントの順番をシャッフルし、教師が1枚選んだものを教材提示装置で見せる。(①と②の英作文部分のみしか見せない!)
  8. ①と②の質問への答えを手がかりに、誰が書いたのかを当てるGuess who?クイズをする。
  9. 正解したら、新たなプリントを教師が選び、同じ活動を繰り返す。
  10. 授業の振り返りをする。

まとめ

 文法導入には、テレビで基礎英語の映像が視覚的で分かりやすかったため、それを見せることで短時間でイメージをつかませました。(映像はそれぞれで入手を…)

 その後の文法説明では、ほかの文法事項よりも時間がかかってしまいますが、説明しすぎて泥沼にハマらないように注意しました。

  文法説明後の活動では、生徒の作文を教師がいったんチェックして、出来るだけ正しい英文になる手だてをとるべきだと思います。す。手間と時間がかかることなので、時間配分などには注意が必要です。

 Guess who?クイズはよくあるオーソドックスな活動ですが、意外に楽しめました。クラスメイトのことは、知っているようで知らない情報がたくさんあり、興味関心を高めることができたように思います。

 他の文法と同じく、この時間で身につけさせようとせず、繰り返し使っていく中で定着をはかりたいと考えています。