生徒も教師も人間ですから、授業の冒頭からいつもみんなノリノリということは難しく、その日や時間ごとに様子は変わってきます。そこで、ルーティーンの流れでだんだんとエンジンをかけていくことを大切にしたいと思っています。今現在は、以下のようなスタート方法をやっています。
授業冒頭の流れ
- あいさつ・出欠確認 (Hello. Who's absent today?)
- English Warm Up Chant(自作。リズムはチャンツで楽習のカラオケを使用)

- チャンツで楽習のチャンツ
- (授業内容に合わせて時間があれば歌を歌う)
- ペアでスピーチ発表→内容確認・深ぼり質問
- Last Sentence Dictationの範囲のPicture Describing/Retelling+音読
- Last Sentence Dictation
曜日や日付をたずねて、生徒がダラダラと返答をする光景…。そもそもたずねる必然性がないというのは感じるところです。ここは割り切って、曜日や日付、時間などを瞬発的に答える練習という目的で、自作のチャンツに入れています。
また、小学校からやってきたチャンツも中学校らしい表現を学ぶ中で続けていきたいと思い、これはNHKのチャンツで楽習のテキストで。(これも田尻吾郎先生。何もかも田尻先生。)音節や音の連結・消滅などを体感的に学ぶことができるので、大変気に入っています。
以上の流れを授業冒頭でやっていくことで、少しずつ英語の授業モードに切り替えていきます。最初のスピーチ+やりとりの頃には気持ちが高まってきている状態だなと、いつも生徒の様子を見ながら感じているところです。個人的には良いスタート方法だと思っているので、継続していこうと思っています。
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