English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

1年生のスピーチづくり①(準備編)

  1年生の他己紹介Show and Tellについてのまとめ。今回は準備編。

身につけたい力

  • 伝わる発音で英語を発音することができる。
  • 他己紹介を相手に伝えることができる。
  • 人の発言に対してリアクションできる。
  • 発言に対して疑問詞を用いて質問することができる。
  • 質問に対してクールアンサー・ロングアンサーで答えることができる。

発表準備

  1. 以下のプリントを配布し、他己紹介文を作成します。この際に語順表を活用することに慣れさせます。f:id:merasan:20190223173047j:image
  2. 添削を繰り返し、原稿を完成させます。
  3. 原稿を完成させた生徒は発表用の資料をつくります。

工夫のポイント

    発表用の資料には、日本語や英語を記載するのを禁止しました。それは、スピーカーがそれらに頼ってしまい、英語で伝えようと試みる意欲が低下すると考えたからです。また、リスナーもそれらの情報に注目してしまい、スピーカーの発言を聞き取ることを阻害すると考えたからです。ただし、数字を記載することは可としました。スピーカーの説明責任を果たさないとその内容は伝わらない上に、リスナーの興味をひくポイントにもなると考えました。生徒たちが作った資料のいくつかを紹介します。

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