English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

There is / There are 〜. の導入とパターンプラクティス

  There is / There are〜. の導入を行いました。前置詞の確認も含めて導入に盛り込みました。

There is / There are〜. 導入の流れ

使用したスライドは以下のものです。

  1. まずは前置詞のイメージをつかみます。テンポよく確認。
  2. その後は「猫」が次々とスライドに登場します。
  3. スライドにそって、There is / There are〜.を使って練習していきます。
  4. 猫が複数になったところで、There is two cats in the box.と生徒が発言する。
  5. その発言を拾って、There are two cats in the box. であると意識させる。
  6. そのままパターンプラクティスを継続します。
  7. 以下のプリントを配布し、文法説明をします。f:id:merasan:20181028064951j:image
  8. その後はTalk and Talkを使って練習ゲームをします。
  9. スライドの続きに戻って、動物の名前をテンポよく確認。
  10. Talk and Talk を開かせます。
  11. それぞれの動物の数を1分間で記憶させます。
  12. Talk and Talk を閉じます。
  13. スライドの例文に書いてある動物順に、ペアで数を言い合います。
  14. 何問正解できるかを競います。
  15. その後は家庭学習ノートでの練習につなげます。

 

まとめ

  パターンプラクティスでは、どんどん増えていく猫を見て、生徒が様々な反応をしていました。写真だけでも、生徒の興味を引くことができたので、単調なパターンプラクティスもスムーズに進めることができました。最後はだまし絵にしてみましたが、なかなか「2匹の猫」にたどり着くのに時間がかかりました。

  反省点としては、「特定のもの」についての意識づけが甘かったところです。次回はその部分も盛り込める工夫をしたいと思いました。