English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

複数形の導入とパターンプラクティス

 1年生の複数形の導入をしました。語形変化の部分だけでなく、発音にも意識できるように工夫しました。

指導の流れ

 次のスライドを使用します。

 

www.slideshare.net

  1. 画面に表れるイラストを示し、What’s this?と聞きます。
  2. 生徒の反応を確かめながら、テンポよく発音していきます。
  3. イラストが2つになったら、What are these?と聞きます。
  4. 生徒の反応を確かめながら、テンポよく複数形で発音します。
  5. スライドが終わったら次のプリントを配布します。f:id:merasan:20181022171305j:image
  6. 必要に応じて、改めてスライドを活用しながら、語形変化や発音のルールについての理解を深めます。
  7. その後は、Talk and Talk を使用しての家庭学習につなげました。

 

まとめ

  今回の反省は、スライドの最初の部分にあります。それは、What’s this?と聞きながらの生徒とのやりとりに、時間をかけ過ぎてしまったことです。そのせいでテンポの悪い展開になり、途中で生徒の集中も途切れがちになったり、複数形というポイントに焦点を定めることができませんでした。文法説明は、後で詳しくできるので、スライドを使用する部分は、あくまでもテンポを大切にスピーディーに展開すべきであると感じました。