英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

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【つぶやき】なんだかうれしかった出来事。

 最近、元気のない女の子。友達とのことかな?部活のことかな?涙があふれて、授業にも行けずに保健室。そんなことが続いてました。

 昨日のある休み時間。またもや職員室にやってきた女の子。次の時間は僕の英語の授業。「もしかして、授業に来ないのかも…」

 僕も勇気を出して声をかけてみました。ペア学習をしている英語の授業。「次の時間はグループでゲームするよ!いないとうまくいかないから!」

 授業が始まっても姿はありませんでした。でも、少し経ってから「先生、来たよ」とやってきました。

 今日は授業に教室へ行くと、「先生、家庭学習ノート、いっぱいしたから見て!」と昨日よりも明るい顔。

 放課後には、僕のクラスへやってきて言いました。「今日、帰ったら続きをしたいから、家庭学習ノートの直した所を見てください!」「忙しいと思うので、また後で取りに来ます!」

 職員室でノートを見て、その子が部活動をしているところに持って行ってあげました。返されたノートを見て喜んでくれる姿を横目で見ながら去りました。

 何気ない日常の一コマですが、僕の授業を通しての関わりが、彼女にとって少しでもプラスになっている気がして、なんだかうれしく思いました。いろいろ試行錯誤しながらここまでやってきましたが、「僕はこれでいいのかも」と感じさせてもらいました。本当にありがとう。また明日からも、がんばります。