英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

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授業で、席替えで、レクレーションで、とっても便利なソフト「CAST」

 授業に、クラス経営に、いろんな場面で応用して使える、便利なwindowsフリーソフトの「CAST」をご紹介。

 

そもそも「CAST」ってどんなソフト?

 まずは、次のサイトから無料でダウンロードさせていただきましょう。

 

このソフトを使えば、次のようなことが手軽に可能になります。

 

  • テキスト文字列や画像を順番に表示できる
  • バラバラの順番でランダムにも表示できる
  • 指定した間隔で、次々と自動に表示できる
  • 問題と答えのように組み合わせて表示できる
  • 途中で終了しても、次回起動時は前回の続きから再開できる

 

起動画面は次のようになっています。


f:id:merasan:20171023203917j:image

ここでは、ランダムに表示される設定にしているので、右下にあるボタンには「シャッフル」と書いてあります。このボタンを押すと、自分が作成したリスト内の文字列が画面上でシャッフルされます。再度同じボタンを押すと、どれか1つが選択されて画面上に表示されます。

 設定次第で、順番/ランダム、手動/自動、アニメーションなどの設定が細かくできるため、様々な用途に対応できます。

 

どんなときに「CAST」を使うの?

英語の授業では…

  • ランダムに生徒を指名したい
  • ビンゴゲームのとき
  • 単語のフラッシュカードとして
  • 不規則動詞の練習に
  • ワードクイズのお題を表示したい

 

クラスでは…

  • 席替えのときに
  • くじ引きをするときに
  • レクレーションをするときに

 

など、使い方はアイデア次第で、限りなく広がっていくと思います。

 

ところで「CAST」の使い方は?

 自分で自由に好きな文字列のリストを作ることができます。その際、Windows純正の「メモ帳」などのテキストエディターでリストを作成したり、編集することができます。

 僕は、正直なところ、はじめはどのようにリストを作るのか分かりませんでした。しかし、作者の方が作成されたものをいくつか見比べていくことで、使い方はだんだんと理解できました。

 驚いたのは、「==」を使うと、問題と答えのように認識されることでした。英語の授業では、「英語==日本語」のフラッシュカード、「動詞の原形==過去形・過去分詞形」の不規則動詞の変換練習などと、いろいろな活用方法があるはずです。

 まずは、ものは試しに、ぜひともダウンロードをしてみてほしいと思います。いろいろな設定を試しながら遊んでみることで、だんだんと使い方が分かってくるはずです。どのような用途で使うかが、我々の腕の見せ所です!ぜひ、生徒たちを笑顔にしてやりたいものです。

 こんなに便利なソフトを無料で提供してくださっている作者様、ありがとうございますm(_ _)m

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