English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

関係代名詞(目的格)の導入と連想ゲーム

関係代名詞(目的格)の導入

1. 「さらに詳しく説明できるようになる」ことが目標であると伝える。そして連想ゲームをすることを伝える。

2. スライドには、見知らぬ英単語が表示されている。Look at the screen. What's this?と言う。
f:id:merasan:20161117054144j:image
3. 生徒は What does it mean/ ?と聞き返す。

教師は以下のようなパターンで3〜4つほど段階的にヒントを与える。

 

  • It is something which you どうする/どこ/いつ.
  • It is something which you どうする when〜.
  • It is something which だれ/どうする/どこ/いつ.
  • It is something which (can) どうする〜.
  • It is something which is 〜.

 

4. 生徒は答えがわかったら、その場に静かに立つ。(わかったら座るにすると、わからない子が周りが気になって考えることに集中できないかな?と思ったため。)

 

5. わかった生徒たちの人数に合わせてヒントを段階的に与え、最後は「せーの」で日本語の答えを言わせる。

 

6. そしてその答えのスライドを表示する。


f:id:merasan:20161117055323j:image

 

7. このパターンでいくつか繰り返す。f:id:merasan:20161117055351j:image


f:id:merasan:20161117055401j:image

8. プリントを配布し文法の解説

接触節についてもサラリと教えました)


f:id:merasan:20161117055426j:image

9. スライドでパターンプラクティスをいくつか

f:id:merasan:20161117055451j:image

10. 日本語を与え、テンポよく英語に変換させました。


f:id:merasan:20161117055608j:imagef:id:merasan:20161117055619j:image


f:id:merasan:20161117055630j:image


f:id:merasan:20161117055637j:image


ここまでを10分ほどで行い、ワードクイズへの展開をしました。ワードクイズは生徒たちが大好きな鉄板の活動です。

(ワードクイズについては以下をご覧ください)