English Classroom

中学3年間の戦略、導入・展開などの授業記録

関係代名詞(主格)の導入とフルーツバスケット

関係代名詞の主格を導入しました。後置修飾クイズで何となく慣れ親しんでいたので、スムーズに理解してくれたように感じました。後置修飾クイズについてはこちら。

指導の流れ

今回使ったスライドはこちらです。

  1. 授業はじめの帯活動で後置修飾クイズ③をやっておく
  2. スライドを生徒に見せる
  3. スライドに出てくる男の子、女の子、女性について単純に英語で言う(例:This is a boy / the boy with a bat / the girl in the red shirt / the smiling womanなど)
  4. ここからは「後ろから詳しく説明する」ことを伝える
  5. スライドの男の子を見せる
  6. the boy who...と言いながらでスライドを止める
  7. 生徒の反応を見ながら has an umbrellaをみんなで言う
  8. 次の男の子からは日本語でキューを与え、英語に変換させていく
  9. 像のイラストでWhat’s this?と聞く
  10. This is the animal which...と言いながらスライドを止める
  11. 生徒の反応を見ながらhas a long noseをみんなで言う
  12. すぐさま次のスライドへいき、What’s this animal? If you know what it is, raise your hand.と言い、ヒントを言う。
  13. 生徒は It is a giraffe.と答える
  14. サクサクと動物なぞなぞを進める
  15. 次のプリントを配布して文法説明をするf:id:merasan:20161006055607j:image
  16. その後はBasic Dialogue、もしくはフルーツバスケット(動物バスケット)へ展開する
  17. 動物バスケットについてはこちら

まとめ

   導入の途中で、日本語を英語に変換させる部分で、生徒は詰まってしまうかと思いましたが、思いのほかサクサクと進みました。後置修飾クイズを続けていたことが繋がっているように感じました。ただ導入としては、場面設定もなく不自然な流れなので、もっと工夫して改善できたらいいなぁと思っています。