英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

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【田尻悟郎先生実践】田尻悟郎先生にあこがれました。

 僕は日本全国にいる田尻悟郎先生ファンの1人です。ワークショップなどに参加し、直接お話を聞いたのは数回ですが、本やDVDは何度見たことか分かりません。それでも分からないことだらけです。いつか田尻先生のようになりたい、そして超えてみたい!(すみません…m(_ _)m)という野望だけは1人前の僕です。

 ただひとつ疑問があります。ここまでの素晴らしい実践がなぜ日本全国に浸透していないのか。英語教師全員が第二の田尻先生になることは不可能であり、それが求められてもいません。

 

ではなぜか?

  • 英語授業のステレオタイプを抜け出すのは難しい(文法→本文理解を1時間ごとにという流れ)
  • 手間や時間がかかって大変そう、自分には無理そうというイメージ
  • 理論は理解できても、実践方法はそれぞれの教師に委ねられている(具体的にどうしていくべきか考える余地は大きい)
  • そして、実際に手間や時間がかかる
いくつか思いつくものをあげてみました。自分なりに取り組む中で分かったのは、英語力をつけさせるためには、子どものための手間や時間を惜しんではいけないということです。当たり前のようで、当たり前にできない現状も感じますが…プロの英語教師としてこれからも自己改革に邁進していきたいと思います。

 

 

 

(英語)授業改革論

(英語)授業改革論

 

 

 

生徒の心に火をつける―英語教師田尻悟郎の挑戦

生徒の心に火をつける―英語教師田尻悟郎の挑戦

 

 

 

 

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