英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

スポンサーリンク

【1年生】What's this?を「シルエットクイズ」で導入

今回は、「シルエットクイズ」でWhat's this(that)?の導入を行いました。次がそのときに使ったスライドです。 Lesson 2-2 what's this? from Yahmansan さらに、クイズゲームの手順です。 はじめに、グループ分けをします。今回は、6つの生活班に分けました…

秘密兵器スーパーハヤオシピンポンブーで大興奮

いつも授業で使っているものの1つがこれです。重宝しております。 ○×ピンポンブー 出版社/メーカー: ジグ 発売日: 2008/09/21 メディア: おもちゃ&ホビー 購入: 3人 クリック: 41回 この商品を含むブログ (3件) を見る さらに、生徒が楽しく使える道具がな…

【1年生】Is this〜?を「都道府県クイズ」で導入

パンチゲームで代名詞の理解とトレーニングを重ねながら、This(That) is 〜.の文を導入しました。 今回は、都道府県の白地図を使って、クイズゲームを行いました。次がそのときに使ったスライドです。 Lesson 2-1 is this? from Yahmansan さらに、クイズゲ…

【1年生】パンチゲームで全ての代名詞とbe動詞を一気に楽しく導入

ここまでで代名詞のI とyou、そしてbe動詞のamとareについての理解と定着を進めてきました。 中間テストが終了してからは、その他の代名詞とbe動詞についての学習に入りました。 ここで非常に有効なのが、田尻先生の考案されたパンチゲームです。これは、と…

【1年生】ジェスチャー音読とアフレコ音読

教科書1-3の本文が、ダイアログで一つ一つのセリフにジェスチャーをつけることが可能な内容でした。そこで、「ジェスチャー音読と、アフレコ音読で暗唱する」ことを目標に授業を行いました。 まずは教科書の内容理解と、新出単語の導入、発音の確認、発音練…

【1年生】心のつぶやきを書こう(星飛雄馬音読)で音読練習

教科書本文の活用について、前回の授業では「音節指差し音読」を取り入れてみましたが、Lesson1-2の本文は「星飛雄馬音読」で展開してみました。 すでにTalk and Talkで反復練習をしているため、内容理解については容易にできる状態です。そのため、本文の内…

【1年生】音節指差し音読でフォニックスルールの確認

Talk and Talkを活用して、家庭学習ノートを何度もやり直しさせながらパターンプラクティスをしっかり行ったところで、教科書本文の内容理解と音読に入ります。すでにTalk and Talkで自己紹介までできるようになっている生徒たちにとっては、内容理解は簡単…

【1年生】be動詞の否定文の導入

be動詞の疑問文への変形を理解し、Talk and Talkと家庭学習ノートでパターンプラクティスをしたあとは、be動詞の否定文についての導入に入ります。 語順表を使ってbe動詞の導入 和文英訳から文法説明をしていきました。「あなた良い医者です。」と黒板に書き…

【1年生】be動詞のareの導入と、疑問文と3つの答え方

前回のbe動詞の"is"を使って自己紹介文を書いたあとは、be動詞の"are"と、疑問文への変形と、「ロング」「クール」「ショート」の3つの答え方のパターンも説明します。 語順表を使ってbe動詞の導入 和文英訳から文法説明をしていきました。「あなた良い医者…

【1年生】be動詞のisの導入と語順表の使い方

フォニックスに関する授業を数時間したあとは、ついにbe動詞の導入に入ります。「自己紹介文を書こう」という目標で行い、最終的にはTalk and Talk (book1) 1を課題として与えます。 語順表を使ってbe動詞の導入 和文英訳から文法説明をしていきました。 「…

1年生のTo Do List と年間指導内容をつくろう!

見通しをもった授業のために 1年間の授業を運営していくうえで、行き当たりばったりの授業にならないように、しっかり先を見通して計画をしていくことが必要であると思います。また、生徒にとっても、この1年間で何を達成するべきかが分かりやすいほうが、…

家庭学習のやり方ってどのように説明していますか?

家庭学習の重要性が叫ばれる中で、いかに生徒に取り組ませるかというのには頭が痛い問題であると思います。なぜ生徒がなかなか取り組まないのか?を考えてみました。 どんな力をつけたいのかを明確にする まず、指導者が3年後の自分の生徒がどんな力を身につ…

英語の授業ノートのつくり方

英語の授業ノートはどのようにつくらせていますか? 以前に研修で先生方が話していたことの中で、「授業の板書ノート」についての悩みが多いようでした。そのときは、以下のようなお悩みが出ていたと思います。 授業ノートの構成は? 授業ノートを使った予習…

【本日の悩み事】1年生のテスト返却をしてみて…

平均点は80点と想像以上に点数はとれていた。そこはある一定の評価ができたとしても、ここで見えてきたのは、今まではどの生徒もそこまで点数に差がない状態に見えていたが、つまづきを感じている生徒が増えてきたことだ。 ここまでの授業で意識してきたこと…

不定詞・受け身形・関係代名詞の導入後に継続して使える活動「Word Quiz」

不定詞、受け身形、関係代名詞の導入をしたあと、定着のためにしている活動はありますか?僕は「Word Quiz」を帯活動としてやっています。 「Word Quiz」とはどんな活動か? この活動は、ずばり英語で行う連想ゲームのことです。例えば、「食べ物」「お米で…

授業で、席替えで、レクレーションで、とっても便利なソフト「CAST」

授業に、クラス経営に、いろんな場面で応用して使える、便利なwindows用フリーソフトの「CAST」をご紹介。 そもそも「CAST」ってどんなソフト? まずは、次のサイトから無料でダウンロードさせていただきましょう。 このソフトを使えば、次のようなことが手…

語彙力向上とクラスルームイングリッシュの増加を目指そう!

語彙力向上のために以前に次のように書きました。 スペリングを言わせるメリット・デメリット ここで述べたように、日本語から対応する英単語を言う、さらに英単語を日本語にするだけでは、スペリングに対する意識は高まっていきません。4月から授業の中で90…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう⑥(発展編)

英文和訳で文構造を生徒が理解できているかを確認する授業展開について書きました。 プリントの本文の上には小さく、語順表に従ってルビをふったり、文法や表現のヒントを書き入れています。これが、生徒が英文を理解する上でかなり補助になるということを生…

フォニックスの指導はコツコツとやろう。

中1の指導をしていて、やっていてよかったとつくづく感じるのは、フォニックスの指導です。英語学習につまづき始める生徒たちは、単語が正しく発音できない、つづりがわからない、ということから苦しみ始めることが多いように思います。そこで、中学校入学か…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう⑤(Q&A編)

前回の続き… 今回は、以下のような課題への取り組みです。 肯定文を疑問文に変換するのに困る。(トップ層の生徒も一般動詞の過去形の疑問文づくりに戸惑います。) 疑問文に対して、適切に答えられない。(主語から文を始めることができず、最終的にはショ…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう④(英文和訳編)

前回の続き… 次の課題に対する取り組みです。 忘れ去っている英文法が多く、英文の構造を分析する力が乏しい。(to+動詞の原形?なんだっけそれ?という感じでした…) 英語の語順の感覚がない。 センスグループごとに、文のまとまりが見抜けない。 そこで、…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう③(構造分析編)

今回は、次の課題に対する取り組みです。 忘れ去っている英文法が多く、英文の構造を分析する力が乏しい。(to+動詞の原形?なんだっけそれ?という感じでした…) 英語の語順の感覚がない。 センスグループごとに、文のまとまりが見抜けない。 そこで、次の…

やる気シールでモチベーションアップ!

生徒に意見を求めても、なかなか挙手や発言が出ない…そんな時の強い味方がこれです! この、何の変哲もないシールを求めて、生徒がバンバン手をあげるようになりました。 そのためのポイントとは? 何の変哲もないシールを「やる気シール」と呼ぶ 正解したと…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう②(語彙力と家庭学習編)

前回の続きですが…一斉授業のスタイルにミニティーチャーによる教え合い活動を取り入れながら、昔ながらの日本の英語教育のメリットを最大限に活かそうと考えています。 さらに、次の目標を掲げて授業をしています。 単語力をつけよう! 主語と動詞を見極め…

昔ながらの日本の英語教育をやってみよう①(課題編)

前回のつづきですが、現在受け持っている3年生が、最もキライなものは長文読解です。生徒によっては、長文を目の前にした途端に、あきらめて取り組まなくなってしまいます。現状としては… 中1〜中2の英単語で意味やつづりもわからないものが多い。 忘れ去っ…

中3から受け持つことの難しさを実感しました。

今年度から、人事異動により新天地での勤務となり、はや半年がたとうとしています。勤務校は規模の小さい学校のため、現在受け持っているのは、中1と中3の両学年です。 単純に考えて、教材研究に費やす時間が2倍という戸惑いもありましたが、それにもなんと…

英語の授業の太ーい骨とは?

今年は次のポイントを重点的に指導することを意識しています。 ①フォニックス ②語彙 ③語順 ④疑問文づくりとその受け答え いろいろと教えないといけないことがありすぎて、ついついやらなければならないことを見失いがちになります。 田尻先生の実践を勉強し…

3年生最後のスピーチづくり③

今回は、和文英訳を主体に、出来る限りスモールステップを踏むことで、英語が得意でない生徒も完成までたどり着くことができました。また、2年生のときのスピーチ作成のとき以上に、物事を深く捉えらるようになっており、ひとつ大人に近づいた、中学校3年生…

3年生最後のスピーチづくり②

つづいて語順表の使い方について説明をしました。生徒が語順を意識して英文をつくる感覚を、1年生の頃から継続的に養っておくべきだったと痛感しました。それほど、重要な内容です。以下の語順表は、田尻先生のウェブサイトからいただきました。 まずは、語…

3年生最後のスピーチづくり①

3年間の、集大成にスピーチづくりに取り組みました。タイトルはいろいろ悩んだ末に"My Treasure"にしました。 まずはブレインストーミングに次のようなワークシートを使いました。 ステップ2では、始めから英語で書くのではなく、まずは日本語でスピーチを簡…

スポンサーリンク