英語の授業メモ

授業改革と実践の日々

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コの字型の座席を使用するデメリット

以前、いくつかのメリットを感じて、毎回コの字型の座席で授業をしていました。 最初は「人の表情が見える」ことや「人がすぐ真横にいる」ことをメリットとしてとらえていた生徒たちも、さすが受験生。 「人が見えて安心できていい反面、集中にはなかなかつ…

関係代名詞(目的格)の導入と連想ゲーム

関係代名詞(目的格)の導入 「さらに詳しく説明できるようになる」ことが目標であると伝える。そして連想ゲームをすることを伝える。スライドには、見知らぬ英単語が表示されている。Look at the screen. What's this?と言う。 生徒は What does it mean/ ?…

【田尻悟郎先生実践】コの字型の座席で、一対一のインタビューテストをしてみました。

中間テストも目前となり、数時間丸々使って、Can Do Listの課題に集中して取り組ませました。今までは、一斉授業の座席で行列をつくっていました。かなり窮屈であったり、自分の座席で練習に励んでいる生徒にとっては集中できそうにない環境になっている様子…

ICTについて最近思うこと。

ICTの活用が叫ばれ、振り返ると5年前、「パワーポイントをフル活用して、力をつけてやるぞーつ」と意気込んでいました。 すべてパソコンでやってみました。 大変なことになりました… 授業の初めから終わりまで、あらゆる説明を予定された手順通りになるよう…

関係代名詞(主格)の導入からフルーツバスケットの流れ

田尻先生のされている、関係代名詞でのフルーツバスケットに挑戦してみました。 今回は、子どもたちにとって特徴がイメージしやすいであろう、「動物バスケット」でやってみることにしました。今回は次のような流れで展開しました。 まずはこれから「動物バ…

関係代名詞(主格)の導入とフルーツバスケット

関係代名詞(主格)の導入 「さらに詳しく説明できるようになる」ことが目標であると伝える スライドには2人の男の子/女の子のイラストがあり、Look at that boy / girl! と言う。 生徒は Which boy / girl?と聞き返す。 A boy / girl who〜 と関係代名詞で…

英語の授業と「本時の目標」の関係。

目標を提示するということに関して、英語の授業においては他教科とひとくくりに考えるのは難しいのではないかと感じることがあります。 目標を先に提示しなさいと言われても、それ自体がネタバラシになってしまい、あとでわざわざ提示するのも流れが途切れる…

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